考えるとは?

各社共通の課題と実態(背景)「うちの営業は考えていない…」

当社が研修やコンサルティングで関わっている企業様にヒアリングを行うと、経営層・管理職の方々は共通して、
「うちの営業は考えていない・・」「もっと考えてほしい・・」「行き当たりばったりだ・・」とおっしゃいます。
では、営業管理職が口にする「考えていない営業」とは、具体的にどういうことなのでしょうか?

営業管理職が抱えている共通の課題や悩み

こうしたらうまくいくのでは?という仮説= 営業のストーリー・シナリオがない

  • 足りない目標売上額から、逆算した営業活動ができていない。
  • 訪問の回数を増やせと言うと、質の伴わない訪問ばかりになる。訪問してどうしたいか見えてこない。
  • 先を見越した動きができていないため、月末が締まってみないと売上数字が分からない。
  • 今後を見据えた新規開拓ができていない。
  • 今後の景気・お客様の業績を見据えた営業活動ができていない。
  • 目の前の業務に追われて、すべて後手後手になっている。
  • (世の中は変化しているのに)過去のやり方ばかりで、新しい発想で動けない。
  • 全部自分で抱え込んで、周りをうまく使えない・働きかけができない。
  • 最終着地を見据えた見積り提出になっていない。
  • SFA(商談プロセス管理システム)は導入したものの、ほぼ確定数字の数字しか入力されないため、今後の計画・見通しが見えてこない。
  • 営業マネジャーが個人商店化していて、組織的な営業力が上がらない。

考える営業とは、自らゴール(着地)を設定し、目標達成に向けたストーリー・シナリオを描ける営業

これをマーケットヴィヴィッドでは、「営業考動力」と定義しています。
マーケットヴィヴィッドは「考える力」を上げるための
営業考動力のお手伝いをさせていただきます。