営業考動力研修とは?

研修効果

どんな研修も、「実践できるかどうか?」が鍵になります。
研修によって、「高い顧客満足と成果に結びつける」ためにはステップがあります。
研修当日だけで終わらせるのではなく、現場で実践する「やりきる」ための考え方やツールをご用意して、
現場に活きる研修を行います。

<営業の見える化と考える力の定着による研修効果>
1st STEP 「考え方」と「意識」の変化 2nd STEP 行動から「考動」への変化 3rd STEP 顧客満足・売上の変化

研修後、営業として「高い顧客満足と成果に結びつける」ことが出来なければ研修効果とは言えません。
「いかに日々の営業活動とリンクさせ、フィードバックに導くか」という重要ポイントをおさえて営業考動力研修は開発しています。

脳から見た研修効果

「楽しく・真剣に競いながら学ぶこと」 は、脳内にドーパミンと呼ばれる神経伝達物質の産生を促すといわれています。
ドーパミンは、学んだことを忘れないように強化して、さらなる意欲を生み、高いインプットと高いアウトプット効果が期待できるでしょう。
ゲームを通して営業シミュレーションをし、楽しく真剣に競いながら学ぶ…
この状態が自分自身の理解度を高め、「奥深い研修」として脳にインプットされ、結果的に「現場で活きる」高い研修効果に結びつくことが期待できます。

大宅 宗一

大宅 宗一

おおや そういち

東京大学 医学博士。営業ゲーム研修のプログラム開発にあたり『営業ゲーム』の脳に対する効果・実効性の検証などに参加。現在、マーケットヴィヴィッド特別顧問。脳神経外科医。

意欲的な受講姿勢

独自の体験参加型研修が、受講者の意欲的・能動的な受講姿勢を可能にします。さらに、ゲームで目標達成を目指す中で、真剣味と緊張感が生まれる研修だからこそ、現場に活きる意欲的な受講姿勢につながります。

自己課題認識

「自分にはどんな強みと弱みがあるか」 「自分には何が足りなくて何が必要か」
営業シミュレーションを通して感じるリアルな「気づき」は、座学や視聴覚などから誘導するよりも、より高い自己課題認識につながります。また、ゲームと実態営業をリンクさせた説明や自己分析など、様々な工夫のもとに構成されているため、より多くの「気づき」(自己課題認識)をもたらします。

研修の見える化とフィードバック効果 — 記憶と記録 —

営業ゲームと仮説トレーニングは、一般的な座学形式よりも奥深い「記憶」が残ります。この研修での「気づき」「自己分析」や「自己課題設定」などを中心とした、記憶やワークを、「記録」として「個人フィードバックレポート」として作成し、研修後お渡しいたします。
各受講者が何を考え、何に気づき、どのような今後のテーマ設定をしたのか…そのデータ全てが、研修自体の「見える化」となっています。
そして、フィードバックレポートを通し、受講者と上司、研修ご担当者が同じ課題認識をすることで、今後の高い人材成長につなげていきます。

営業ゲームデータ

営業ゲームデータ

研修全体評価データ(全体振り返り)

研修全体評価データ
(全体振り返り)

フィードバックレポート(受講者個人の振り返り)

フィードバックレポート
(受講者個人の振り返り)