1. ホーム
  2. サービス
  3. 営業ゲーム研修

service

営業ゲーム研修

営業ゲームとは

営業ゲームは、マーケットヴィヴィッドが独自開発したPDCA実践のビジネスボードゲームです。(営業が目標予算達成をするためにPDCAを繰り返していく疑似体験ゲーム)

ゲームを通して営業の重要要素を体系的に学び、同時に普段の自分にも気付く、という工夫がなされています。
現在、営業ゲームはボードゲームからオンライン版へと進化し、大手企業を中心に約2万人に受講いただいた研修プログラムへと成長しています。

新サービス(New)

即時自動レポート

即時自動レポートの開発により、ゲーム終了後すぐにゲームレポートを確認することが可能になりました。

これまで、ゲームレポートは受講者の手元に届くまで約1カ月を必要としていましたが、新機能によりゲーム終了と同時にダウンロードできるようになりました。

これにより、営業ゲームで得たPDCA実践の考え方や自己傾向などをすぐに振り返りながら、実際の目標達成プランを考えやすくなりました。

AIネット対戦

AIネット対戦は、受講人数が揃わなくても営業ゲームを行なうことができる新機能になります。

これまでは、各テーブルで同じ人数を揃える必要がありました(揃わない場合は代打ちを用意)が、コンピューターの自動判断機能搭載により、受講人数の心配をする必要がありません。

これにより、少人数でも大人数でも営業ゲームを受講いただける環境が整いました。

開発背景(歴史)

できると言われる営業はなぜできるのか?そうではない営業との決定的な差は何なのか?
営業の重要要素をマーケティング理論の考え方のように、もっと体系的に教えられないか?

⇒ これをボードゲームで、能動的に楽しいと感じながら学べれば!
(教える立場の営業マネージャーも、中堅や若手営業にもきっと役に立つ)

結果、企画・編集・検証を繰り返し、営業ゲームは完成までに約4年の歳月が掛かりました。
当初の設計段階は「コピー用紙の裏に鉛筆書き」から、現在は「オンライン版」へ進化いたしました。

営業ゲームの狙い

営業ゲームの狙い

優秀な営業の「当たり前」を共通言語化し、
目標達成できる組織をつくる

体験参加型のゲームにより、PDCAの本質を「自ら考え、気づく」仕掛けとなっています。(優秀な営業の当たり前を体感を通して、学んでいきます)

優秀な営業の当たり前を「見える化」し、目標予算達成するための考え方や思考プロセス(原理原則・重要指標)を営業組織内で共通認識・言語化することで、常に目標達成できる強い営業組織づくりを図ります。

営業ゲームの位置づけ(研修の位置づけ)

営業ゲームを通して、営業活動全体を捉えたPDCAの回し方を理解することができます。

営業ゲームで得られる効果

目標予算達成に向けて、「どのように考え、動いていくべきなのか?」
PDCAを繰り返す中で、目標達成シナリオや思考プロセスを体得します。(無意識・感覚的になりがちな営業活動を体系的に捉えます。)

目標達成シナリオの体得

再現性高い営業の思考プロセスを強化(提案ありきではなく、上流工程から考える営業)

営業の原理原則を共通言語化

優秀な営業の共通項を言語化し、強い営業組織の土台へ

日頃の棚卸しと自己スタイルの把握

日頃の営業活動全体を正しく客観視し、今後に向けた自身の傾向・スタイルを把握

現状課題の特定(本質理解)

営業活動の骨組みを考えることで、「なぜPDCAが回らないか?」「課題はどこなのか?」自ら気付くことで、課題の本質を捉えられる

記憶の定着率

リアルな疑似体験だからこそ、能動的に気づき、忘れない

営業ゲームのご紹介(どんなゲームなのか?)

営業の予算数字目標を目指しますが、簡単に達成は出来ません。
(直近1万人の目標達成率は約35%)

一定時間内で、どのように目標達成するのか?「考えては動き、動いては考える」仮説検証を繰り返すPDCAの実践的なトレーニングです。

営業ゲームに出てくるシチュエーションは、業種業態に関わらず共通している重要な要素(場面設定)で作られています。実際と同様に、抱えている案件に景気・顧客事情・競合動向が続々と降り注ぐ中、目標達成に向けて何をするべきか?仮説検証を繰り返す中で、目標達成シナリオの土台形成を図ります。

実際の研修では、ゲームの間に気づいて欲しい解説講義を差し込み、徐々にタネ明かしすることで腹落ちしやすい流れになっています。
※詳細なゲームの設計やルールは、研修ご担当者向けの無料体験で確認いただけます。

営業ゲーム上級編のご紹介

営業ゲーム上級編のご紹介

営業ゲーム マネジメント版は、お客様のご要望から、自分と部下の達成を目指す営業マネージャー向けにつくられました。通常の営業ゲーム以上にリアルなシチュエーションが、非常に高い評価を受けています。(達成率はわずか10%の難易度)

目標達成できる強い営業チームづくりのために、日頃の営業活動とマネジメントにおける強み・課題を見える化し、マネジメントシナリオを描く力(考える力)を強化します。
※マネジメント版は、ボードゲーム形式の集合研修のみとなります。

<マネジメント版のポイント>

チーム全体の達成の難しさ(チームワークが試される)

組織営業の見える化
「チーム計画」「チーム共有化(何を共有すべきか)」「仕組み化」など

プレイングマネージャーのもどかしさ(優先順位)

マネージャー自身の目標達成と部下を目標達成に導くためのバランス・コントロール

マネジメントポイントの変化(意思決定の繰り返し)

時間経過・要因変化の度に、部下の成長度合い・案件状況を見極めながらマネジメント・
チームコントロール

実態と理想の乖離を自己分析

普段できている点とできていない点の具現化・共通言語化
目指すべき管理職像に向けた自己分析とテーマ設定

サービス

研修事業

オンラインボードゲームを用い、「目標達成シナリオ」の営業考動力を体得。
同時に、営業の見える化(優秀な営業の思考プロセス)の共通認識をはかります。

研修事業

営業場面の例題を何問も考えることで、「案件受注(成約)シナリオ」の営業考動力を体得。
トレーニングによって営業の考える力をレベルアップします。

サポート事業

研修後、営業考動力の実践・定着を
側面支援・後方支援いたします。

Goal事業

営業ゲームの考え方をそのまま実践できる「目標達成育成システム」です。