研修コンセプト(営業考動力研修とは?)

研修概要

体験参加型の「営業考動力研修」では、講義、ワークやディスカッションに、研修ツールである「営業ゲーム」と仮説思考力を鍛える「仮説トレーニング」を組み合わせたプログラムを展開しています。営業の体系的理解や「考える力」の訓練などを通して、営業にとって必要な、深い気づきと学びを得られます。

営業考動力 3つのポイント

  • 営業の「見える化」をはかる
  • 営業における「考える力」を鍛える
  • 「組織的な営業力」の強化をはかる

営業の「見える化」をはかる

何を「見える化」するのか?

研修では、営業ゲームに含まれるマーケットヴィヴィッド独自の「8つの自己分析ポイントと体系図」を通して、組織と個人の「営業の見える化」をはかります。

結果的に、
「実態営業を総点検し、今後の成長ステップの具体化へ」
「常に俯瞰してとらえ、次の一手を考える営業思考の定着へ」
「人を教え育てる際の土台構築へ
(感覚的に何となく分かっているつもりでいたことを、論理的且つ噛み砕いて理解する)

などにつなげていきます。

営業における「考える力」を鍛える

営業課題の本質は、営業における考える力が弱い

考えるとは?各社共通の課題はこちらへ

マーケットヴィヴィッドでは営業における「考える力の強化」こそが、「営業力強化の近道」であると考えています。下図の「営業力の定義付け」ピラミッド図が示すように、「考える力(営業思考力)」は、その他の要素を支える重要なものであると言えます。(テクニック、専門知識などの他社研修との相乗効果も、評価いただいています)

営業力の定義付けピラミッド図

営業考動力研修では、「考える力」に起因する仮説検証力や作戦立案力などを鍛えるトレーニングで、「考える力」の強化・クセ付けに結びつけていきます。

研修メニューはこちら

「組織的な営業力」の強化をはかる

営業の「見える化」「考える力」による共通認識・共通言語化の浸透・定着

強い営業組織の共通項は、社内の共通認識・共通言語化にあります。(営業の感覚値・暗黙値の顕在化)
漠然ととらえている営業活動を、体系的理解をもとに共通認識・言語化していくことは、営業会議での建設的で効率的な議論、また社内モチベーションの活性化などにもつながります。
さらに、個人商店的にバラバラの組織が、共通認識・言語化によって意思疎通を図ることができれば、マネジメント力も機能します。

研修での営業シミュレーションを通して、上司⇔部下、先輩⇔後輩、同期社員どうしのコミュニケーションを促し、実態営業に連動した組織全体の共通認識・言語化を図ります。
階層混合、階層別など、研修形態によって異なりますので、詳細はお問合せください。