研修メニュー

仮説トレーニングについて

実際の商談・案件プロセスの動き・判断にフォーカス。課題(ボトルネック)を突破するためのストーリー・シナリオを描くトレーニングを通し、受注・進捗確率を高めるための「考え方」や「思考プロセス」の強化を図ります。
※営業ゲームによる「営業の本質」を体系的に理解し、共通認識したものをもとに進めていきます。

やり方ではなく、考え方を身につける

自ら考えたストーリー・シナリオを発表・共有することで、現状できていること・できていないこと、個々に差があることを実感しながら、何問も繰り返し考え「ストーリー・シナリオを描く力」を徐々に浸透・定着を図ります。

仮説例題例

例題①
「ご訪問時、毎回気さくに話してはいただけるが、ビジネスの拡大にはつながらない。どのように考え動くか?」
※前提:競合とも取引があり、シェアがなかなか広がらない対象先

例題②
「キーマン(決定権者)に1時間だけ会う約束が取れた。
営業として何を想定・準備し当日に望むか?(どうシナリオを立てるか?)」

優秀な営業はどのように考えて、成果を上げているのか?

※仮説例題は導入企業様ごとに、事前お打ち合わせを踏まえて設定いたします。

仮説トレーニング 個別強化メニュー

日頃の営業活動や営業組織の中で、共通認識の曖昧なポイントや弱み・課題を明確にし、
「営業個々の自己マネジメント」及び「営業管理職の組織マネジメント」の強化を図ります。

・売上目標達成に向けた案件管理の考え方 ・SFA(商談・案件プロセス管理のシステム)運用強化 ・顧客接触シーンにおける実践的トレーニング など